マイクの入力音量が小さい、またはノイズが混ざります。
マイクの録音音量が小さい場合には、PC搭載のサウンドボードの機能を使用することでマイクの感度を10〜20dB(デシベル)増幅することができます。
ただし、この機能を利用するとノイズが混ざったり、ノイズが大きくなったりする場合があります。その場合はこの機能をOFFにしてください。
・ノイズが気になる場合は下記を参考に、この機能をOFFにしてください。
・マイク音量が小さい場合は下記を参考にしてこの機能をONにしてください。
マイクブースト機能をON/OFFにする- 「コントロールパネル」の「サウンドとオーディオデバイス」を開きます。
- 「デバイスの音量」の「詳細設定」を開きます。
- 「オプション(P)」−「プロパティ(R)」を選択してください。
- 「音量の調整」で「録音」をクリックし、「マイク」にチェックを入れて「OK」ボタンをクリックしてください。
- 「オプション(P)」−「トーン調整(A)」を選択してください。
- 「マイク」下にある「トーン」ボタンをクリックしてください。
- 「MIC Boost※」があるかを確認し、「MIC Boost」をON/OFFしてください。
※サウンドボードの機種によっては「MIC Boost」表記と異なるものがあります。以下にMIC Boostに相当するものを示します。
- マイクブースト
- Microphone Boost
- MIC Boost
- Microphone Boost
- +20db Gain
- MIC 20db UP
Zoomで機器を接続する際の正しい設定方法を教えてください。
Zoomでは基本的に、電源がONになっているカメラやスピーカーなどの外部機器が優先して接続されます。パソコン内蔵のカメラやスピーカーを使用する場合や、ミーティング中に複数の機器を切り替えて使用したい場合は、以下の手順から切り替えることができます。
■カメラの設定方法
1.ミーティングコントロール内の「ビデオの開始/ビデオの停止」横にある矢印をクリックします。

2.「カメラを選択」の項目から使用したい機器を選択します。
Alt+Nを押すことで切り替えることもできます。

■マイク・スピーカーの設定方法
1.ミーティングコントロール内の「ミュート/ミュート解除」横にある矢印をクリックします。

2.マイクを切り替える場合は、「マイク」の項目から使用したい機器を選択します。
3.スピーカーを切り替える場合は、「スピーカー」の項目から使用したい機器を選択します。

また、ミーティング前に機器のテストをしておくことで、
スムーズにミーティングを始めることができます。
■カメラのテストをする場合
1.ホーム画面右側にある歯車マークをクリックし、設定を開きます。

2.「ビデオ」タブをクリックします。
3.「カメラ」のプルダウンからテストしたい機器を選択すると、画面右上に選択中のカメラの映像が表示されます。

■マイク・スピーカーのテストをする場合
1.ホーム画面右側にある歯車マークをクリックし、設定を開きます。

2.「オーディオ」タブをクリックします。

3.スピーカーのテストをする場合は、「スピーカー」のプルダウンからテストしたい機器を選択します。
4.「スピーカーのテスト」をクリックすることで、テストが始まります。

5.マイクのテストをする場合は、「マイク」からテストしたい機器を選択します。
6.「マイクのテスト」をクリックすることで、テストが始まります。

交換用のイヤーパッドはありますか。
交換用のイヤーパッドはありません。
一回りサイズが小さく、取り付け後の形状が異なりますが、
MM-HSPA12が取り付け可能でございます。
Windowsのサウンドレコーダーで録音できますか?
可能です。
ただしWindowsのサウンドレコーダーは仕様により連続1分間以上録音できません。
長時間録音する場合は別途ソフトをご用意ください。
マイクの音量が小さいです。
パソコンの種類や初期設定によっては、マイクの音量が小さい場合があります。
マイク音量を大きくしても音が小さい場合は、マイクブーストの設定をしてください。
<例:Windows 8の場合>
1.カーソルを画面の左下隅に動かして右クリックし、メニューから[コントロールパネル]を選択し、[ハードウェアとサウンド]をクリックします。
2.「サウンド」をクリックします。
3.「録音」タブの「マイク」をダブルクリックし、「マイクのプロパティ」を表示します。
4.「レベルタブ」の「マイクブースト」をスライドさせ「+10dB」「+20dB」などに調整し「OK」をクリックします。
*マイクブーストを上げるとノイズが大きくなる場合があります。