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LANケーブルの選び方

LANケーブルの選び方

インターネットをするのに、欠かせないのがLANケーブル。
お店やネットで探してみるとたくさんの種類のLANケーブルが並んでいます。
なぜこんなに種類があるの?たくさんありすぎて選べないという方へ
こちらのページで理解していただけると幸いです。

通信速度で選ぶ

  • LANケーブルは、カテゴリという規格で分かれており、通信速度・周波数の違いで分かれています。
    ちなみに、カテゴリの数字が高いほど通信速度は速いです。
  • 通信速度で選ぶ


■CAT7(カテゴリ7)LANケーブルとは?

  • CAT7(カテゴリ7)
  • 【スペック】

    通信速度:10Gbps
    伝送帯域:600MHz
    構造:ScTP(二重シールド)

    【特長】

    ノイズに強い
    次世代10GBASE対応!

    【オススメの環境】

    品質・安定性を求める環境。
    工場やサーバールームなど

CAT7(カテゴリ7)LANケーブル一覧を見る>>


■CAT6a(カテゴリ6a)LANケーブルとは?

  • CAT6a(カテゴリ6a)
  • 【スペック】

    通信速度:10Gbps
    伝送帯域:500MHz
    構造:UTP(非シールド)

    【特長】

    次世代10GBASE対応!
    カテゴリ6の2倍の転送速度。

    【オススメの環境】

    光回線やギガビット対応のスイッチングハブをお使いならこれ!
    家庭用・オフィスなど
    1Gbpsの要求通りのデータ転送するなCAT6LANケーブルをオススメ!

CAT6a(カテゴリ6a)LANケーブル一覧を見る>>


■CAT6(カテゴリ6)LANケーブルとは?

  • CAT6(カテゴリ6)
  • 【スペック】

    通信速度:1Gbps
    伝送帯域:250MHz
    構造:UTP(非シールド)

    【特長】

    カテゴリ5eの2.5倍の転送速度。

    【オススメの環境】

    品質・安定性を求める環境。
    工場や事業所など

CAT6(カテゴリ6)LANケーブル一覧を見る>>


■CAT5e(カテゴリ5e)LANケーブルとは?

  • CAT5e(カテゴリ5e)
  • 【スペック】

    通信速度:1Gbps
    伝送帯域:100MHz
    構造:UTP(非シールド)

    【特長】

    1000BASE-Tに対応

    【オススメの環境】

    安価に導入したい。また、大量購入の場合にはオススメ!

CAT5e(カテゴリ5e)LANケーブル一覧を見る>>


長さで選ぶ

  • LANケーブルの長さは、1m以下から30m以上まで、取り揃えています。 10m以上は単線、5m以下はより線が適しています。
    ちなみに、単線とより線の違いは、芯の構造が違います。
  • 長さで選ぶ


■長さの目安について

おおよその目安ですが、家庭の部屋の広さでご提案します。
4.5畳・6畳・8畳・10畳の4タイプになります。
長さの目安について(使用例)


■より線LANケーブル・単線LANケーブルの違いは?

ケーブル断面図

  • ▼単線LANケーブル

    【特長】

    1芯が1本の銅線となっており、
    安定した通信が可能。

    【オススメの環境】

    10m以上で使う場合にオススメ!
  • ▼より線LANケーブル

    【特長】

    柔らかくて取り回ししやすい。
    1芯が7本の細い銅線で構成されているケーブル。

    【オススメの環境】

    10m以下で使う場合はオススメ!

▼POINT

より線・単線どちらをお選びいただいても通信可能です。

形状で選ぶ

  • LANケーブルは、二重シールドのもの、フラット、巻き取りなどさまざまな形状があります。
    使用場所、環境で最適なものを選びましょう。
  • 形状で選ぶ


■フラットLANケーブル

  • フラットLANケーブル
  • 【特長】

    フラットな(平たい)ケーブル。
    すっきり配線ができるのが特長。

    【オススメの環境】

    カーペットの下や、細い隙間などにオススメ!

フラットLANケーブル一覧を見る>>


■巻き取りLANケーブル

  • 巻き取りLANケーブル
  • 【特長】

    持ち運びに便利な、自動巻取り式のLANケーブルです。

    【オススメの環境】

    出張・旅行での携帯用にオススメ!

巻き取りLANケーブル一覧を見る>>


■ScTPケーブル

  • ScTPケーブル
  • 【特長】

    二重にシールドが施されたLANケーブル。
    ノイズにとても強いケーブルです。

    【オススメの環境】

    電波が多く飛び交っているサーバールームや工場などにオススメ。

ScTPケーブル一覧を見る>>


■STPケーブル

  • STPケーブル
  • 【特長】

    シールドが施されたLANケーブル。
    ノイズに強いケーブルです。

    【オススメの環境】

    電波が多く飛び交っているサーバールームや工場などにオススメ。

STPケーブル一覧を見る>>


LANケーブル Q&A

お客様からお問い合わせのあるご質問をまとめました。


■一般家庭で使うのにおすすめのLANケーブルはどれですか?

光回線のような高速通信でもCAT5e(カテゴリ5e)LANケーブルでも、
通信上問題ないですが、動画視聴やダウンロードなど大量のデータを、
やりとりすることも多いので、CAT6(カテゴリ6)LANケーブル以上をお選びいただくと安心です。データ遅延が起こりにくくなります。

CAT6(カテゴリ6)LANケーブルはこちら>>


■より線・単線LANケーブルどちらを選らんでも同じように通信、使用できるの?

使用可能です。
単線の方が、性能が上になりますが、より線は、取り回しがしやすいのが特長です。
目安として、10m以上は、単線、10m未満はより線をお使いください。


■CAT5e(カテゴリ5e)の対応機器にCAT7(カテゴリ7)LANケーブルは使えるの?

使用可能です。
ただし、使用する機器がカテゴリ5eなので、カテゴリ7の10Gbpsのスペックはでませんが、伝送帯域が広いので、 短時間でのデータ転送が可能なのと、シールド付きなのでデータエラーが起きにくくなります。
今後、カテゴリ7対応の機器を使用された場合でも、そのままCAT7ケーブルを使用できますので、ご予算に余裕があるのであればお選びください。


■ストレート・クロスケーブルの違いについて

結線の違いになります。
ストレートケーブル:ケーブル内をストレートに配線されていて、両端のピンに
同じ順番で結線されれいるケーブル。
クロスケーブル:ケーブル内の8本の銅線がクロスに配線されているケーブル
で、両端のピンに異なる順番で結線されているケーブル。

ポイント:以前は、HUB-HUB間の使用時にクロスケーブルが使われていて
いましたが、現在は、AUTO-MDIX変換機能のHUBが多いので、
最近はどちらを使っても使用可能な場合が多いです。


■LANケーブルを延長するには?

LANの中継アダプタをご利用いただくことで延長可能です。
※同じカテゴリの中継アダプタをご利用ください。
ただ、ノイズが入る可能性もありますので、必要な長さのケーブルに買い換えられることをおすすめします。

中継アダプタはこちらから>>






FAX注文承ります

電話・FAXでの注文承ります。
詳細はこちら >>

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